HOME > 社員の声 > 上司 × 部下の対談

社員の声

上司対談部下

Q.オゾンを志望した理由を教えてください。

(大岩)

前職は官公庁をクライアントとした印刷やイベントを扱う会社で、公共事業の大切さを訴えるような広報活動をしていたんだけど、もっと派手なことしたいなぁと広告代理店を探していたときに、オゾンを紹介されて。渋谷109のシリンダー広告とか、ゲリラライブとか、わかりやすくて派手な実績に興味を抱いたのがきっかけ。

(中野)

僕は前職では大手焼肉店のフランチャイズ店の副店長として、シフト管理やアルバイトのマネジメント、ホール業務といった店舗運営をしていました。もともと広告代理店志望ではなく、ただ音楽に携わりたいという思いでオゾンに入社しました。だから他の広告代理店は全く受けていないし、オゾンの面接で「最近印象に残った広告はあるか」と聞かれて、広告なんて興味ないしそんなの覚えてないよ、って焦りましたね(笑)

Q.お互いの第一印象を教えてください。

(大岩)

面接で会ったのが最初だったね。

(中野)

そうですね。

(大岩)

中野の最初の印象は元気だなと。面接での声も大きく、ハキハキしていた。有名な焼肉店で副店長をやっていたあたり、ガッツもありそうだなと思ったよ。

(中野)

僕の大岩さんの面接での印象は、クールで物静かな印象でした。でも入社初日に「オッス~」みたいな感じで迎えられたので、えっとそうですね……、思ったよりひょうきんな方なのかなと(笑)

(大岩)

ひょうきんって!イヤイヤ、ボクは物静かで控えめなタイプよ?(笑)中野は入社当時から真面目で今よりもずっと寡黙で、良いことも悪いことも周りにベラベラしゃべるタイプじゃなかった。だから最初はちゃんと根付くのかなって心配していたけれど、今ではすっかりチームのムードメーカーになってくれている。それでいて実力をつけても調子に乗らず変わらずに真面目なのは中野のいいところだと思うね。

Q.お二人の仕事での関わり、学んだことや成長を感じる点などを教えてください。

(中野)

入社半年後から大岩さんと直接組むことになったので、約2年半の付き合いになりますね。大岩さんの資料作りやクライアント先に同行することから始まったのですが、大岩さんからはあまり「ああしろ、こうしろ」というのはなかったですね。

(大岩)

確かに部下にあんまり細かくは言わないな。自分のやり方が正解だとも思っていないから、押しつけるというよりは部下が僕のいいと思った部分を真似してくれればいいかな。

(中野)

同行させてもらったことはすごく勉強になりました。大岩さんのクライアントへの接し方や距離感はとても参考になっています。大岩さんはクライアントとの距離が近いですよね!馴れ馴れしいというのではなくて、相手の立場で色々な提案をする。話し方も上手い。一緒に聞いていて、説得力があるなぁと本当に思います。

(大岩)

でも中野のクライアントに対する丁寧さは、自分より上だと思うこともあるし、もっと頑張らないといけないって気付かされる。最近では「これやってある?」って聞くと、「その案件はコレコレこうした方がいいと思うので、こういう風に進めています!」ってもう完璧にやっている。その頼もしさが嬉しいよねぇ~。

(中野)

ありがとうございます。最初の頃、資料作りのお手伝いをすることが多かった中で、「中野の資料は丁寧でわかりやすくて、仕上げるスピードも速くていいね」って褒めてもらえたことは嬉しくて今でも覚えています。

Q.チーム、会社の雰囲気はいかがですか。

(中野)

意見はとても言いやすい環境だと思います。日頃からブレストでぶつけ合ったり、先輩とも後輩ともよく話します。

(大岩)

最低限の礼儀はもちろん必要だけれど、あとは結構みんなフランクだよね。

(中野)

うちの部の話しやすい雰囲気は、特に部長である大岩さんの影響だと思います。それからオゾンは飲み会が好きな人が多いなと感じました。忘年会とかでも、別にものすごく変わったゲームをやっているわけでもないのに、みんな馬鹿みたいに盛り上がる!

(大岩)

確かに、全力で遊ぶという雰囲気はあるね。

(中野)

エンタメに関わっているからか、盛り上げるのもみんな上手だなって感じますね。

Q.最後に、お互いに伝えたいことがあれば是非!

(大岩)

中野にこれから期待することとしては、色々なことに興味を持って、中野が面白いと思う仕事をどんどんやって欲しい。もっと色んな引き出しを持ってもらいたいし、持てるはずだと思うので。これからも楽しく仕事をしていきましょう!

(中野)

はい!大岩さんは、良いご家庭を築いてください!

(大岩)

え?伝えたいってそこ?(笑)

<次の対談を読む>

ENTRY.→